
【医師監修】マンジャロの打ち方失敗?液漏れ・途中で離した時の対処法

マンジャロの注射で液漏れや失敗をした時の対処法を医師が解説!「薬が漏れた」「ボタンを離してしまった」「2回目の音が鳴らない」等のトラブル時に確認したいことや、失敗しないための5つのポイント、万が一の時に安く継続・相談できるクリニックも紹介します。

「注射した後に薬液が漏れてしまった!」
「ボタンを途中で離してしまったかも…」
週に1回のマンジャロの自己注射。慣れないうちは、少しの手順の違いや予期せぬトラブルで、「失敗したのではないか?」と焦ってしまうことがあるかもしれません。
まず、落ち着いてください。 もし失敗したと感じても、一番大切なことは「自己判断で、絶対にもう1本追加で打たないこと」です。
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緊急!マンジャロの打ち方を失敗した時の対処法【液漏れ・針・出血・音】
【重要】失敗しても「追加打ち」は絶対NG!


まず大前提として、どんなに失敗したように見えても、その場でもう1本追加で打つことは絶対にやめてください。
たとえ薬液が漏れてしまったとしても、体内に入った量を正確に把握することはできません。
もし自己判断で追加打ちをしてしまうと、体内の薬の量が過剰になり、低血糖や激しい嘔吐・下痢といった副作用のリスクが高まってしまいます。


1.【液漏れ】注射部位から薬液が漏れてしまった


ここでも決して打ち直さないことが鉄則です。
2.【液漏れ】注入ボタンを途中で離してしまった


注入器の窓を確認してみてください。「灰色のゴムピストン」が下に降りていれば、注入は完了しています。この場合も、追加打ちは不要です。
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3.【音・針】2回目の「カチッ」と音が鳴らない・針が戻らない


もしピストンが降りていない、針が完全に出たまま戻らないなどの明らかな不具合がある場合は、そのペンは使用せず、スマートフォンで写真を撮ってから処方元のクリニックへ連絡してください。
※マンクリでは初期不良の場合、メーカー検品・交換の対象となる場合があります。
打った場所から血が出た・青あざができた


血が出た場合は、揉まずにアルコール綿で軽く押さえて止血してください(揉むと内出血が広がる原因になります)。
次回注射する際は、今回の場所から2〜3cmずらした位置に打つようにしましょう。
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【医師直伝】失敗しないための5つのチェックポイント
「薬液が出ない」「針がうまく刺さらない」。 こうしたトラブルは、実は保管環境や打ち方の手順に原因があることも多いです。
失敗を防ぐために、注射直前に以下の5点を必ずチェックしてください。


1. 灰色のキャップを外してから使う


基本的なことですが、キャップをつけたままボタンを押してしまうケースがあります。 必ず最初に灰色のキャップをまっすぐ引き抜いてください。
また、一度外したキャップをもう一度戻そうとする(リキャップ)と、針が曲がったり破損したりする原因になります。
キャップは外したらすぐに廃棄し、決して戻さないようにしましょう。
2. 皮膚をつままずに注射する


他の注射薬では「皮膚をつまんで打つ」ものもありますが、マンジャロは「皮膚をつままずに」底面を肌に密着させて打ちます。
皮膚をつまんでしまうと、注射器が正しく密着せず、針が適切な深さに届かない原因になります。
お腹や太ももの平らな面に、注射器を垂直にあてて打つのが正解です。
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3. 皮膚が硬い場所には打たない


硬くなっている皮膚やしこりのある場所には、打たないでください。
皮膚が硬いと、針がスムーズに入らなかったり、薬液が圧力で押し戻されてうまく注入できなかったり(液漏れ)する原因になります。また、痛みも強く感じやすくなります。
注射の前には指で皮膚を触って確認し、柔らかい部分を選んで打つようにしましょう。
4. 「カチッ」と音がするまで押し続ける


注入ボタンを押すと最初に『カチッ』と音が鳴り、注入が完了するともう一度『カチッ』という音がします。
重要なのは、2回目の音がするまで、絶対に肌から離さないことです。
通常は10秒程度で終わりますが、部位や状態によっては30秒〜1分近くかかる場合もあります。途中で離すと薬液が漏れてしまうため、焦らず待ちましょう。
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5. 保管場所が適切だったか再確認(凍結していないか)


もし「ボタンを押しても反応しない」「薬液が出ない」という場合、保管中に「凍結」していた可能性があります。
冷蔵庫の「冷却器(吹き出し口)」の近くに置いていませんでしたか? 内部で凍結して注射器が故障している可能性があるため、保管場所には十分ご注意ください。
マンジャロのおすすめ保管場所
- 冷蔵室の棚の中央付近:温度が安定しており、凍結のリスクが低い場所です。
- 野菜室:通常3〜8℃程度に保たれており、冷気が直接当たりにくいため、凍結のリスクが最も低いおすすめの場所です。
※万が一、凍結の疑いがある場合は、絶対に使用しないでください。成分が変化している恐れや、器具が破損している可能性があります。


マンジャロを「打ち忘れた」「曜日を間違えた」時の対処法


「うっかり打ち忘れてしまった」「曜日を変更したい」という場合、自己判断で打つのは危険です。 まずは「前回の注射から1週間以上」空いているかを確認してください。
マンクリでは安全性を最優先し、以下のルールをご案内しています。
前回から1週間以上空いている場合は?
気づいた時点で打って大丈夫です。 その打った曜日を「新しい基準日」として、以降はそこから1週間ごとに打ってください。
(例:本来は日曜日に打つ予定だったが、水曜日に思い出した場合 → 水曜日に注射し、次回からは毎週水曜日に打つ)


前回から1週間経っていない場合は?


まだ打たないでください。
7日未満の短い間隔で打つと、血中の薬の濃度が高くなりすぎ、低血糖や激しい吐き気などの副作用リスクが高まる可能性があります。
必ず前回の注射から7日以上空けてから打つようにしましょう。
※一般的な糖尿病治療のガイドラインでは「次の投与まで72時間(3日)以上あれば打つ」とされることもありますが、体重管理目的で使用する場合は安全性が最優先されるため、自己判断で短期間に追加打ちすることはお控えください。


マンジャロの失敗や不安は専門クリニック「マンクリ」へ


マンジャロは自宅で継続する治療だからこそ、万が一のトラブルや不安な時に「すぐに医師とつながれる環境」と「無理なく続けられる価格」が非常に重要です。
マンジャロ専門のオンライン診療クリニック「マンクリ」なら、安心して治療を続けるためのサポート体制が整っています。


打ち方や副作用の不安はLINEでいつでも相談可能


「失敗したかも?」「針が戻らないけど大丈夫?」 そんな時、マンクリならLINEですぐに相談が可能です。
一般的なクリニックでは電話がつながらなかったり、次の診察まで相談できなかったりすることもありますが、マンクリではご不安な点の写真などをLINEで送っていただき、医師や専門スタッフが状況を確認してアドバイスを行います。
また、万が一の不具合品(初期不良)の疑いがある場合も、メーカーとの連携を含めて対応いたします。
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業界最安水準だから無理なく続けられる


マンジャロ治療は継続することが何より大切ですが、費用の負担がネックになることも少なくありません。
マンクリは広告費をカットすることで、業界最安水準の価格を実現しています。
マンジャロ2.5mg:月額12,920円〜(送料・診察代込み) ※まとめ買いプラン適用時
診察料や送料も無料の明朗会計で、追加費用の心配もありません。
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まとめ|マンジャロの打ち方で失敗しないための重要ポイント


今回は「マンジャロの打ち方 失敗」をテーマに、液漏れや痛みへの対処法、そして失敗しないためのコツを解説しました。
記事のポイントを改めてチェックリストで確認しましょう。
【トラブル時の鉄則チェックリスト】
- 失敗しても「追加打ち」は絶対にしない
- 注射前に15〜30分常温に戻す(痛み防止)
- 皮膚は「つままず」に密着させて打つ
- 2回目の「カチッ」という音がするまで離さない
- 不安な時は写真を撮って医師に相談する
注射の失敗は、正しい知識と落ち着いた対応があれば、大きな問題になることはほとんどありません。
もし「今のやり方で合っているか不安」「もっと安心して続けたい」と感じている方は、ぜひマンクリのオンライン診療にご相談ください。専門の医師とスタッフが、あなたのダイエット治療を全力でサポートします。
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